体脂肪

体に貯えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に貯えられています。 また、体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の比率をパーセントで表したものです。


体脂肪の働き

脂肪細胞は、体内で必要なホルモンや物質を生み出す役割を持っています。特に女性は体脂肪が必要であり、月経や妊娠・出産に重要な役割を果たしています。さらに、脂肪はエネルギー源として機能し、体温を保つ役割や内臓を保護する役割も担っています。なので、体脂肪は無さ過ぎても体の調子を崩してしまいます。




・体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類に分かれます。

・皮下脂肪

ゆっくりと蓄積され、特にお腹やお尻などにつきやすく、なかなか減りません。


・内臓脂肪

比較的短期間で増えてしまいますが、減るのも比較的容易です。


・体脂肪が多すぎると

脂肪が過剰にたまると健康に悪影響を与えることがあります。男性の内臓脂肪肥満はりんご型肥満と呼ばれ、高血糖や脂質異常、高血圧などの生活習慣病のリスクが高くなります。女性の皮下脂肪型肥満は洋ナシ型肥満と呼ばれ、心配なことは少ないですが、睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常などのリスクが高まるため注意が必要です。


骨盤の歪みなどで、体に体脂肪がつきやすくなっている場合もあります。

ぜひご相談ください。



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