骨盤

上半身と下半身をつなぐ身体の土台とも言える箇所です。左右の寛骨(かんこつ)と 中央にある 仙骨(せんこつ)、尾骨(びこつ)を合わせて骨盤と呼んでいます。

寛骨は、腸骨(ちょうこつ)・ 坐骨(ざこつ)・恥骨(ちこつ)の3つの骨から構成されています。

骨盤の動きが鈍くなってしまうと、体のバランスが崩れてしまい、さまざまな場所に不調が現れます。

股関節の治療をしていると、手の症状や肩の症状がよくなったりもします。


妊婦さんや産後の方、生理痛の強い方が腰が痛くなったり、体のいろいろな場所に痛みや不調が出てくるのも、骨盤が関わっていることが多いです。

骨盤やその周囲の筋肉のバランスを整えてあげることが大切になります。

特に産後は、骨盤自体も開いているため、ケアが必要だと考えています。

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