乾燥肌

◎原因

角層(皮膚表面の細胞層)には、天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂などが存在し、肌の潤いに重要な役割を果たしています。しかし、加齢や外部刺激(空気の乾燥や寒冷、摩擦、紫外線など)によってこれらの分泌物は減少し、皮膚表面の乾燥が進みます。皮膚を洗いすぎたりこすりすぎたり、熱いお湯で入浴したり石鹸を使いすぎたり、不規則な生活やストレスも乾燥肌を悪化させる要因です。子どもは皮脂の分泌が少なく、女性は30歳代後半から皮脂の分泌が減少し乾燥しやすくなります。高齢者も皮脂や発汗量が減少し、皮膚が薄くなるため乾燥しやすくなります。

乾燥肌は腰痛にも繋がりますので放っておかない方がいいです。


※皮膚には常在菌という菌が住み着いています。この常在菌は、皮脂と水分をつなぎとめて、肌を守るための膜を作ってくれています。洗いすぎてしまうと、常在菌や肌を守っている膜を壊してしまいます。

なので、洗いすぎも注意です!


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