免疫

免疫とは「疫(えき)から免れる(まぬがれる)」、すなわち「伝染病」などからのがれるということを意味する言葉です。 たとえば、一度「はしか」などの伝染病にかかったほとんどの人はその伝染病にかからなくなります。これを「免疫ができた」と言います。


この免疫システムは、体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物(自分以外のもの)として攻撃することで、自分の身体を正常に保つという大切な働きをします。

赤ちゃんは免疫システムを作るために熱と戦います。熱が高いからと解熱剤を使用してしまうとうまく免疫機能が発達しない場合があります。

※命の危険が迫るほどの高熱の際は解熱剤を使用しましょう。



健康的な食事(サプリメントなども含めた、適切な栄養状態)や、適度な運動、ストレスの少ない生活を送ることで免疫力が向上し、病気に強い体ができます。

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